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Posted by askyou on  | 

新しいOSのシェア争奪戦争が始まる。。。

日経新聞090925より

【概要】
パソコン用基本ソフト(OS)をめぐる攻防が激化してきた。マイクロソフト日本法人は24日、最新版「ウィンドウズ7」の発売前に、異例の値下げキャンペーンを発表。グーグルやインテルが公開予定の無償OSを抑え込む戦略とみられ、乱戦の可能性が出てきた。

「ウィンドウズ7」のライバルになりそうなのが米グーグルが2010年後半公開予定の「クロームOS」。リナックスをベースとした無償OSである。また、米インテルも、「モブリン」という無償OSの開発を進めている。

無償OSは、有償OSほど機能は充実していないが、動作が軽快という特徴がある。たとえば「クロームOS」の場合、電源を入れてから数秒でインターネットに接続可能という。

また、クラウドコンピューティングの普及は、無償OSの追い風となりそうだ。なぜならネット側に機能が移行することでOSに機能を持たせる必要が薄れるからだ。


【感想】
新しいOSが続々登場するらしく、見ごたえのある戦いになりそうだ。 気になったのは、近年急激に注目されているクライドコンピューティングの普及によって、無償OSが追い風にあるということだ。仮に、これに従って単純に無償OSが主流になっていった場合を考えてみたい。 それはウィンドウズ7が負けて、マイクロソフトが大打撃をうけることを意味する。マイクロソフトの売上高のうち、OSはどの程度占めているのだろうか。もし大きければ、今回のOS戦争はマイクロソフト存続にかかわるモノといえる。

ウィンドウズ7は、10月22日に発売予定だが、他社の無償OSが発売される前に、どれだけ世に浸透させられるかがキモだろう。



【お勉強】
IPv6
インターネットプロトコルバージョン6の略。インターネット通信で、データをやりとりするルール。インターネットプロトコルの最新方式。

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Category : 日経論評
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