用の美を求めて | 用の美とは実用を通じて生まれる喜び。機能美や面白さではなく、実用と喜びにつながるIT活用やライフハックをまとめていきます。

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Posted by askyou on  | 

暑い部屋をカフェのような爽やかな空間に変える夏大活躍の機器

「ピッ!」っと。






夏、家に帰ったら最初にすることと言えば、エアコンをONにすることでしょうか。

最近は温暖化やエルニーニョ云々で、エアコンを使わずにはいられい日々が続いています。







ただ、エアコンの付いた自宅の部屋に長時間いると、なんとなく気持ち悪く

なってくることはないでしょうか?

そして、家に居ながらこう思ったことのある人も多いかと思います。

「カフェやファミレスはエアコン付いてるけどなぜ長時間いても快適でいられるんだろう?」と。

私自身、よく感じていて、部屋にいながら何となくの気持ち悪さでエアコンを

消したりつけたりしてみることがあります。

でも、結局変わりません。










自宅部屋は6~8畳と狭く空気が澱んでいるからでしょうか?

エアコン内部にカビでも生えているからでしょうか?

ベランダの室外機付近が汚れ、付近の空気も混じってしまうからでしょうか?

いろいろ想像は膨らみますが、“気持ち悪さ”の理由は結局分かりません。












そんな不満を薄々感じていた去年、行きつけの美容室(散髪)の担当の方に、

ある機器を教えてもらいました。

そしてその機器を使うようになってから、自宅部屋にいながらにしてカフェやファミレスのような

さわやかな涼しさを実現することができました。

部屋の空気が変わったのがわかり、それ以降快適に過ごせています。

この機器、名前分かるでしょうか?



BtytDDXCEAADgKx.jpg













これは「サーキュレーター」といいます。










扇風機とは似て異なる“用の美”的なモノなんです。

扇風機は風を直接当てて涼むことを想定して作られていますが、

サーキュレーターは直接当てるというより、「風の流れ」を作って部屋全体の空気をかき混ぜて

体感温度を下げる、というイメージです。

扇風機の風は広く近距離に向けて風を送り、

サーキュレーターの風はピンポイントで遠くに風を送ります。

そのため風の流れが壁にぶつかり部屋中でかき混ざる感じです。

といっても、風自体が弱く穏やかなので、いつもは半分直接あたるように使用しています。











見た目が業務用っぽいのが最初は気になりましたが、

効果の実感のほどは抜群で夏は大活躍。特に夜は「弱」にして点けっぱなしで寝ます。

動いてるか分からないくらい静かなのが良いです。

写真のものは無印良品で3900円。




4548076388302_07_1260.jpg
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076319948








無印良品だから余計シンプルなものが多いけど、

こういうのが、いかにも“用の美”的で好きなんです。

使用頻度が高くてシンプルなモノなので、これは定期的に手入れしながら

末永く大切に使っていきたいと思っています。

夏の休日、蒸し暑い部屋に居辛さを感じている人にはお勧めです。



clickmes.jpg
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Category : 品評
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