用の美を求めて | 用の美とは実用を通じて生まれる喜び。機能美や面白さではなく、実用と喜びにつながるIT活用やライフハックをまとめていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by askyou on  | 

『吉田松陰』に学ぶ志高さ

  『吉田松陰』 川口雅章著 致知出版社 2000円

BthsA8yCIAQUY4Q.jpg


歴史から学ぶ、という意識で初めて歴史書を選んで読んでみましたが・・・・

面白かったです!



自分の足でさまざまな地を一人、又は仲間と訪れて、現地の学者に学び、

時には自分の志を通すには法に違反しなければならない、という場面(過所事件)でも、

自分の信念に従って志を優先した行動を起こす。

人材の教育を重要視しながら絶えず自己教育にて自分自身を高めていく。

こんな言葉が印象的でした。




「大体、人の才能を伸ばし、人材にまで育てるには、大変不思議で、想像もできないようなものや、また、それまでの己れを恥ずかしく思ったり、飛び上がって喜ぶようなことをできるだけ多く見聞きさせるのが良いかと思います。」(45p)







全11章あるうちの、まだ2章しか読み終わっていませんが、とても興味深く学びとれることが多く感じます。

ただ読む本でなく、1800年代を生きた昔の志高い日本人の生き方に刺激を受けます。

その中で今の時代を生きる自分たちが、何をどう考え、どう生きていくのか・・・。

自然とこういった視点の発想が出てきたのは自分でも意外ですが、

深く考えさせられます。

自分も「遊学」してみたくなりました。






clickmes.jpg
スポンサーサイト

Category : 書評
Posted by askyou on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://innovationnews.blog84.fc2.com/tb.php/342-2f9dab04
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。