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商店会活性化・世代間交流・中高年娯楽を実現させる新しい形式のイベント「まちゼミ」

日経新聞2013年9月23日



『商店会活性化・世代間交流・中高年娯楽を実現させる新しい形式のイベント「まちゼミ」』
まちゼミ1




「氷を使ってじわじわとうまみを引き出す。これが例茶の究極の形『眠り姫』です。」
三重県松坂市の商店街にある老舗茶販売店で、店主が専門知識や技能を講義する「まちゼミ」が開かれた。

まちゼミとは、全国的に活気が薄れているまちの商店街を活性化しようと、各店舗の専門性を活かした知識や技能を来店者に教えるイベント。実施する商店街は全国で70か所にも広がっている。
まちゼミには「ゼミ中は販売をしない」「参加者との相互交流を促進するため、受講者は5人以内が理想」などの基本ルールもある。


松坂まちゼミの会代表の金児さんは「商店街が新規の顧客を獲得するのは至難の業だが、まちゼミならできる。店主がゼミの内容を必死で考えることで、店の魅力アップにもつながる。」と話す。
茶販売店のまちゼミに初参加した紙の専門店店員は、「今までは代々受けついてきた店をただやっていただけだったがする。今回、店のコンセプトを始めて真剣に考えた気がする。」と話す。


So What?
まちセミの実施によって、お店のファンが増え、売上増進にも役立っているとのことだったが、地元住民同士の交流を活発にする役割も担っていると感じた。イメージとしては、若者よりは、地元に昔から住む住民や、商店街のお店の人同士がまちゼミに参加し合い、相互交流をしているように感じたが、このまちゼミというイベントが今後さらに浸透していけば、そこにITを活かしてネットでまちゼミ開催情報閲覧や予約ができるようになれば、参加者の住所も、年齢も幅を広げることができ、世代間交流も実現しながらまちの活性化につながっていくように感じる。



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Category : 日経論評
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