用の美を求めて | 用の美とは実用を通じて生まれる喜び。機能美や面白さではなく、実用と喜びにつながるIT活用やライフハックをまとめていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by askyou on  | 

ネットビジネス経営に関する気づき

参考:日経新聞2010年11月18日の全面広告




日経ビジネスイノベーションフォーラム【価値創造型イノベーション経営】
日経の全面広告にこんなモノが乗っていたので、つい熟読してみたら、自分なりに気づきがあったのでシェアしたいと思います。




ネットビジネスはコモディティー化のスピードが非常に速い。3年後にコモディティー化すると予想できる事業は捨てて、10年後の新しいビジネス領域を考えなければならない。

変化の速いネットビジネス業界でさらに10年後を予想するということは、他業界における未来予測とは一風考え方が違う気がします。普通の人であれば、業界の変化が激しい分、ちょっと先(数か月~3年くらい先)の予想ができただけで「これは受けそうだ!!」といって満足してしまいそう。
そこで淡々と「3年先、5年先、10年先は・・・」と淡々と考えられることが大事なんでしょうね。





私は5年間で、弊社サービスご利用の客単価が5分の1になると見ていて、顧客を5倍増やしてもやっと横ばいだ。だから、まずは発想を変えることから始めなければならない。


自社の将来について考えるとき、悪いシナリオをどれだけ明確にイメージできるかによって、そうならないための、「現在とっては行けない行動・戦略」が分かるなと思いました。
個人レベルであっても、現在目の前にAとBの二つの選択肢があったとして、Bは最悪のシナリオに近づきそうなので、 「Bは選んじゃいけない」と思えます。





インターネットがある時代と、ない時代でビジネスのやり方が変わった。IT化でどう業務が効率化できるかが一つの視点だ。

お客様に何かを提案する際、「before after」を明確に説明できることが非常に重要だと思った。beforeを話すときは、悪い部分を含め、誰が聞いても納得するようなことを話し、afterを説明する時は今後の夢や展開を交えながら他社事例などの客観的材料を入れて、夢と説得力を意識して話す。
営業やってたときに気づいていたらよかったなと思います(^_^;)

自分の仕事がお客様にどう影響していて、どんな【before afterストーリー作り】に貢献できるのか、改めて考え直してみようと思いました。



ビジネスブログ100選
スポンサーサイト

Category : その他記事
Posted by askyou on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

アキちゃん says..."こんにちは"
こんにちは。
ネットビジネスに興味があるので参考にさせて頂いております。
2010.11.21 13:52 | URL | #- [edit]
askyou says...""
こんにちは!
コメントありがとうございます。
まとまりのない文章ばかりですが、何か少しでも役に立てていたら嬉しいです。
2010.11.24 20:54 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://innovationnews.blog84.fc2.com/tb.php/215-0e4942ae
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。