用の美を求めて | 用の美とは実用を通じて生まれる喜び。機能美や面白さではなく、実用と喜びにつながるIT活用やライフハックをまとめていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by askyou on  | 

コンサルレポ第11回 マネジャーからリーダーになるためには?

※このカテゴリ「コンサルレポート」は、某外資系経営コンサル会社幹部の方から教わった内容をまとめたものです。主に「組織」に関するテーマで書いています。
詳しくはこちら→「第0回 コンサルレポはじめました。」




第11回 マネジャーからリーダーになるためには?

●管理者(マネジャー)が経営者(リーダー)になるために必要なこと。

【管理者】→→①②③→→【経営者】

・やるべきことが①②③の三つある。
これらを「三段ロケット(スパイラルロケット)」という。
これらは、この順番で始め、同時並行的に進める。


①「リード・ザ・セルフ」
→自分を導くこと。まずは自立すること。自分を磨くこと。  
必要なことは
  ・覚悟、コミットメント
  ・献身する(24h×365日会社でいられるぐらいで)
  ・勉強しつづけること
  ・何に時間使うか(いろんな業務にバランス良く時間配分するより、集中させたほうが良い。時期によって、幹部育成にかけるとか、組織改革にかけるとか。)

②「1人称の経営構想」
→社長になったらこれやりたいというビジョンを持つこと。
  次のようなものを、A4で10~20枚くらい書いておく。何度も見直し、幹部で議論もしておく。ここで作ったものは社長就任時の就任演説にも使える。
  ・自分の価値観、理想、夢
  ・わが社の現状、課題
  ・わが社の変革シナリオ

③「リード・ザ・ピープル」
→周囲の人を導くこと。巻き込むこと。その気にさせること。
 次の方法によって。  
  ・電子レンジ方式やオーブン方式で熱くする。
  ・わが社の旗印を掲げる
  ・日ごろのコミュニケーション(社内マーケティング)




この①②③を続けた結果、
経営者になったらすべきことは、
「血と汗と涙と情熱を組織に示すこと」

社員達に示し続ける! あきれるくらい熱くいる! 具体的に示す!


※ただ、後継者をトップ育成させる際、「下積み・叩き上げ方式」のなかで組織に染まりすぎて「1人称の経営構想」を忘れてしまう人もいるらしい(笑)→自我の確立が大事。

スポンサーサイト

Posted by askyou on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://innovationnews.blog84.fc2.com/tb.php/108-eb6d8bd4
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。