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コンサルレポ第7回 今まで行ってきた取り組みへの評価の仕方

※このカテゴリ「コンサルレポート」は、某外資系経営コンサル会社幹部の方から教わった内容をまとめたものです。主に「組織」に関するテーマで書いています。
詳しくはこちら→「第0回 コンサルレポはじめました。」



第7回 今まで行ってきた取り組みへの評価(現状分析)の仕方

●今までやってきたこと(策)に対する評価(何が良くて何が悪かったかの判断。○or△or×の判断)(=振り返りのための現状分析)の仕方で、よくない例として、

  1.やってきたことをリストアップして
  2.それぞれに○or△or×をつけて
  3.△や×のものに対する改善策を考える。

というやり方がある。 →しかし、これでは生ぬるい策になってしまう!

なぜなら、評価基準を明確にしないまま、ただ事例を羅列して○△×つけて改善策を出すということは、何でもかんでも手を出していて会社の方向性を考えてないから。


→その会社にとっての「目的」「優先順位」を明確にして、それにどれだけ貢献するかという評価基準で測られるべきである。

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