用の美を求めて | 用の美とは実用を通じて生まれる喜び。機能美や面白さではなく、実用と喜びにつながるIT活用やライフハックをまとめていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by askyou on  | 

コンサルレポ第3回組織の中からイノベーションを起こすには?

※このカテゴリ「コンサルレポート」は、某外資系経営コンサル会社幹部の方から教わった内容をまとめたものです。主に「組織」に関するテーマで書いています。
詳しくはこちら→「第0回 コンサルレポはじめました。」




第3回 組織の中からイノベーションが起きるためには


●組織の中からイノベーションが起きるためには?

考えられるのが、組織全体の活性化、リーダーシップ、社風・・・・
これらも確かに大事だが、

「運や偶然、幸運の女神」という要素もあって、これが冗談抜きで重要。

これによって、思わぬ展開からイノベーションが起きたりする(偶然新薬が生まれたり)

→運や偶然を味方につけられるような環境を作っておくことが重要


ではどういう環境を作ったら、創発プロセスができるのか?
→それには「活性化」「チーム」「場」というポイントがある。



●「活性化」のキモは?(他は省略)

→コアにいる人(リーダー)を熱くすること

・熱がないと、イノベーションは生まれない。
・熱がないと、リーダーにはなれない。(管理者にはなれるが)



コンサルがリーダーに熱を持たせるための策として、以下のような方法がある
1)オーブン方式(外側から熱くする)
 ・会社のビジョンや夢を掲げ伝える
 ・戦略
 ・トップの保護(失敗の許容や、成功報酬など)


2)電子レンジ方式(内側から熱くする)
 ・個人的な思い入れをもたせる(ex.母親がアルツハイマーだったから、自分はこのアルツハイマー新薬の開発を成功させたい!とか、 介護施設見学でこんな体験をしてこんな思いをしたから、今の介護の仕事ではこうありたい!とか)
コンサルとしては、(一人ひとりに個人的思い入れを持ってもらう目的で)社員に何かの現場を見せ体験させたりする

スポンサーサイト

Posted by askyou on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://innovationnews.blog84.fc2.com/tb.php/100-f820ece5
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。