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Posted by askyou on  | 

これこそニッチ!「もったいない」から生まれた「空きスペースの賃貸仲介」ビジネス

日経2014/10/13

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ITベンチャーのスペースマーケットという企業が、空いている時間のある古民家や野球場、お寺等の場所を
貸し借りするサービスを提供している。今回、スマホからもサービスを利用できるようにして事業拡大を図る。



     * * *



ちょっとしたスペースの貸し借りのビジネス自体がユニークで面白いと感じた。調べてみると、
空きスペース(単に空地という意味ではなく、普段は利用されているが、利用されていない時間帯もあり、その
未利用時間帯のレンタルを行う)の賃貸仲介ビジネスをやっている企業は他にもあり、最近は急成長している分野らしい。




何年か前に、ドリームゲート主催の社会企業家のプレゼンを見に行ったことがある。
そこで「軒先.com」というスペースマーケットと同じようなビジネスを行う企業を知った。
ちなみにこのビジネスを始めたのは軒先.comの方が先のようである。




まさに“近所のちょっとした空きスペースの貸し借り”を行うというビジネスのプレゼンを直接聞き、
当時はなかなか目を向ける人のいなかった(気づけなかった)ニッチな分野でのビジネスということで
感心した覚えがある。




「何かに使える良い場所はあるのに、使われない時間が多くのがもったいない。」という意識から
始めたビジネスとのことである。それが今では急成長分野となり、社会に確かな影響・貢献を与えている。





ちょっとした気づきであっても、実は周りに大きな影響を与える可能性を持った種かもしれない。そう考えれば、日々のちょっとしたアイデアも、ただやり過ごすのではなくせめてメモくらい残しておきたくなる。

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Category : 日経論評
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情報収集する時に『価値の抽出』を意識すると良い思考訓練になる


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以前本が大好きで週に何冊も読んでいた頃に自然に身につけることができた「価値を抽出する」(価値に集中する)という思考法について、備忘録的にまとめておきます。




これは、情報収集するときにけっこう重要な考え方ではないかと感じています。
『価値の抽出』とは何かを説明する前に、そもそもここでいう『価値』が何かを明らかにしておきます。
よく使われる言葉ですが、意味するものは人によってあいまいだったりします。
私の考えている価値とは下記の2点です。

①「自分にとって重要な、実際何かの役に立つようなこと。」
②「普段得られないような、自分に良い感情を感じさせてくれるようなもの。」

ポイントは「自分にとって」ということです。ビートルズが大好きな人にとって、ポールマッカートニーの来日ライブは大きな価値でお金と時間をたくさんかけても行きたいと思えるものです。だけど興味のない人にとっては価値はゼロに近いかもしれません。なので価値は人によって異なることになります、そして「何に価値を観るか?」が人それぞれの“価値観”といえると思います。




『価値を抽出する』という意識は、「これは今の自分にとって必要なことか?実生活や仕事で実際に役立つことか?知っておいてあのプラスになるか?」を意識することです。


新聞を読むときと本を読むときについて、具体的なイメージを書いていきたいと思います。



■例えば新聞を読むとき



新聞を読みなれていない頃は興味の持てる内容の記事しか読みたいとは思わないけど、読んでいるうちに自然と知らない単語や話題も目に飛び込んできて興味の幅が広がっていく為、基本的に興味の持てる分野の記事だけ読むスタンスでいます。

「新聞は考える力を鍛えるよい教材だ」と、私の恩師が良く話していました。
新聞記事は、そのほとんどが「事実」の紹介になっています。割とスペースを割いている記事では記者なりの「考察」が付いています。
事実に対して、頭の中で「なぜ?」「だから何が言える?」の2フレーズを繰り返し、自問自答しながら出来事の周辺部分に考えを広げていくことで、思考力を鍛えようというものです。昔このブログで中心的に行っていたことでもあります。



今回、新聞を読むときの価値の抽出の一番の特徴は「ほとんどの情報は価値がない」と考えることです。新聞の情報量はハンパないです。その中で本当に大事なのは、ほんの一部だけという意識をあらかじめ持って置いた方が気が楽です。



価値が感じられないと思ったら「“ここには価値がないな”と思ってさっさと読み飛ばす(心の中で読んだこと自体を消して忘れる感じ)」こと。
そうすることによって無駄情報は避け、より重要な部分に意識を集中させることができます。


テンポよくこんな感じで読んでいきます。
「ここは価値なし・・・・ここも大して価値なし・・・・・ここは少しよさそうだけどまあ弱いから忘れていいや・・・・・・この部分の発想の仕方は新鮮!覚えとこう・・・・・・・ここは価値なし・・・・・・・この話はあのお客さんとの雑談に使えるな・・・・etc」



新聞読み終わった後には「今日の新聞で得られた価値は2つ!これとこれ!」みたいに、明確に意識できていると効果的です。
無駄な情報は読み飛ばしますが、一度目に入れれば多少は無意識に頭に入っているので、気にする必要はないと思います。




■例えば本を読むとき



本を読むときの価値の抽出は分かりやすく実践しやすいです。小説等の楽しむために読む系の本はここでは当てはまりません。

一度読んだときに、やはり今の自分にとって重要だと思える箇所にはページ角を折り曲げたり付箋を貼ったりしておきます。共感した所とか、凄いと思った所、ではなく「で、実際役に立つか?どう行動につなげるか」という視点でチェックしていく。



一度読んだらある程度本に付箋か何かでチェックマークがつくと思うが、それを毎日とか、時間をおいて定期的にチェック箇所だけを読み直す。重要な価値であるはずの場所だけを読むが、何度か目にすると、「そんなに重要じゃないな」と思えて来たり、「もう実践したからこの情報に用はないな」とか感じ方が変わってくる。そうしたらチェックをはずしていく。



この繰り返しで、一回当たり数冊の本をざっとチェックして重要な箇所を思い出しながら振り返る作業をする。こうすることで、自分の中に、重要な箇所が刻み込まれていくイメージです。






新聞や本を読むときに、ただ漫然と読むのではなく、こういった意識で向き合うことで、大量の情報の中から、本当に必要な情報を選び取る力が養われていく訓練でもあります。必要な情報を短時間に抜き出す訓練をしていると、判断力が養われるため、仕事にも活きてきますし、やればやるほどより重要と思える情報に集中していられるので、面白くなってきます。
熟練度合が自分なりに感じられる所が、面白いかもしれません。

Category : ライフハック
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未開地で成功するために、まず現地の声を尊重する

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■概要



日本の小売・外食企業がアジア出店を加速する中で、日本流の店づくりを広げようと日々奮闘している。

マレーシアの「ユニクロファーレンハイト88店」で店長を務める中村順子さん(29)は、最初は水漬からの理想の店つくりを一方的にスタッフに指示し続けたが、結果的にスタッフからの支持を得られず孤立してしまったという。

そこで考えを変え、朝礼で売れるかどうかをまずスタッフに聞き、その意見や理由をもとに品揃えを調整していった。スタッフとうまくコミュニケーションがとれるようになり、結果的に自分の理想に近づくことができたという。
2014年10月7日日経新聞より




■郷に入れば郷に従え


日本とは考えもライフスタイルも感覚も異なる海外の地で、成功していくために必要なスタンスを示す内容だと感じました。

一度成功したことがあることでも、周りの環境(外部環境)が変われば、当然うまくいくとは限らない。
ビジネスでは周りに受け入れられ愛されてこそ成立していくものだと思う。

ただ、周囲の意見を何でも聞いて迎合するだけでは特徴のない、どこにでもあるような店になってしまい、まったく聞かなければ周りの環境に合わずに衰退していく。聞くところは謙虚に誠実に聞き入れ、ぶれさせないところは決してぶらさない、という一貫した中立的な態度を維持していくことも、重要だと思う。

では、『どうやって周り・相手を理解していくか?』が努力のポイントだと思う。

Category : 日経論評
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ランニング記録2014年9月


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計9日。
継続だけはしているが超短距離が中心。10月は台風の季節だが、走れるときを狙ってしだいに長距離に挑戦していきたい。

Category : ランニング
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