用の美を求めて | 用の美とは実用を通じて生まれる喜び。機能美や面白さではなく、実用と喜びにつながるIT活用やライフハックをまとめていきます。

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高度専門分野における情報比較検索サイト

日経新聞2011年10月31日


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WEBサイト運営会社が弁護士や医師などの高度専門分野で、ネットを使った情報提供サービスを拡充している。
弁護士の無料相談サイトや、歯科医(インプラント等の自由診療が中心)の無料検索サイト等がある。
高度専門分野での情報提供サービスが広がるのは、ネットで商品の価格や内容を比較することが一般的になっていることに加え、専門家数が増え競争が激化していることが背景にある。
弁護士数は15年前に比べ倍増し、歯科医院数はコンビニを上回り供給過剰とされる。

→高度専門分野における比較・検索サイトは他と何が違うか?





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⇒ただ「詳しく検索できる」ではなくユーザが知りたい情報を含んだ検索ができるかがキモ

比較サイトは世の中にたくさんある。ただ、高度な専門知識や経験が求められる医療分野においては、そういったサイトは少なかったのだろう。ただ、数年前に「デンターネット」という歯医者の口コミ・検索サイトを使ったことがあるが、歯科医院名と評価の投稿といったシンプルなものだった。1ユーザーとしての自分の意見としては、これでもそれなりに便利だと思ったが、新たに作るとなると、「比較検索できる」といっても、具体的にどのくらい詳しい情報で調べられるのか、によって存在意義・サイトの価値が決まってくるだろう。


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Category : 日経論評
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未来予測が正確にできる研究結果はどのように生まれるか?

日経新聞2011年10月30日



=今日のお題=
大きな地震が起こる数日~数時間前になると、上空の電離層に異常が生じるという現象への関心が高まっている。
メカニズムは解明されていないが、地震の数日~数時間前になると、震央の上空の電子の量が以上に増えていたという観測結果が多数報告されている。
地震予知の手段としても注目されつつある。

→未来予測が正確にできる研究結果はどのように生まれるか?




--Think!--

⇒非常識な考え方をも前提に含んで行われる細々とした研究のなかに真実をついたものがあり、最初は否定されていても時間がたつにつれて事実(歴史)によって証明されて受け入れられていく。

自信を予知するための研究は多数行われている。地震研究に限らず、取得した研究データが思いこみや単純ミスなどによってまったく無関係なデータを取り込んでしまいそのデータをもとに理論を形作ってしまうという心配がある。
自信に関して言えば、東日本大震災は人工地震兵器によるものという声もあり、話を聞いてみるとそれなりに論理が通っているし、「自然な地震としてはおかしい」のは明らかである。
これは一例にすぎないが、情報の取捨選択をどうするかは、研究グループの考え方次第だろう。ただ、研究グループによって研究の前提が違いからこそ、主張される理論にも違いがあり、予知の的中率も差が出てくるのだと思う。
なかには細々と行われている研究であっても異常なほどの未来予測ができるものもある。
大組織の力等の理由で、研究結果がどれだけ早く広まるかに違いがあれど、時間がたてばいづれ正確な情報だけが残っていくと思う。


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Category : 日経論評
Tag : 地震
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ニンテンドー3DSの課金システム対応ソフトは売れるのか?

日経新聞2011年10月29日



=今日のお題=
任天堂は「ニンテンドー3DS」向けに課金システムに対応するソフトを2012年に発売する予定。
ゲーム用の追加コンテンツを後からネットから取り込めるようにする。例えばレースゲームで走るコースを増やすことなどができる。
一本のソフトでより長く楽しめるようになり、顧客の囲い込みを期待する。

→課金システム対応のゲームソフト市場に参入するに当たって、勝ち目はあるのか?




--Think!--

⇒ただモデルをまねするだけではイマイチな結果に。任天堂だからこそ、専用ゲーム機だからこそ出せる価値が必要。
記事を読むと、昨日書いた記事同様、グリーやモバゲーなどの交流サイト(SNS)のゲームを強く意識していることが伺えた。課金することでゲーム内容を増やせるモデルに魅力を感じるとあったが、魅力はあれど、やっていることはグリーやモバゲーと同じである。そういう意味で、後発組の任天堂はどこまで勝負できるのか疑問が残る。任天堂だからこそ、又は専用ゲーム機だからこそ出せる価値というのがなければ、新たに任天堂を選ぶ消費者は少ないのではと思う。
昨日のブログで書いたように、「ならではの価値」がないまま、ソフト頼りの競争をしていては、苦しい状況が続いていくだろう。


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Category : 日経論評
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DS等の「専用ゲーム機」が流行りのSNS系ゲームに対抗するには、”ゲーセンにあるようなゲーム機器”を作ればいい

日経新聞2011年10月28日



=今日のお題=
任天堂は2012年3月期の連結最終損益が赤字になるという見通しを発表した。30年前に連結業績を開示して以来初めての赤字となる。
任天堂業績悪化の背景には「ゲーム市場の構造変化」がある。
家庭用ゲーム機の売れ行きを左右するのは、人気ソフトの有無であり、人気ソフトがあれば、そのソフト欲しさにゲーム機本体も売れる。そのソフト制作大手は、近年、スマホ等で遊べるSNS向けのゲーム制作に経営資源を投入し始めている。SNS向けのゲーム市場が急成長している中で、3DS等の専用ゲーム機ならではの魅力をどう出せる化がカギだ。

→「専用ゲーム機ならではの魅力」とは何か?




--Think!--

⇒エッジの利いたコントローラーを使うことで、それを持つだけでワクワクするような体感型のゲームを提供できること。

ハードの魅力を充実させることがカギになると思う。今までは、共通のコントローラーやゲーム機本体に対して多くのソフト(カセット・CD)を開発していた。そのため、あくまでソフトがメインというのは常識だったと思う。
だが、スマートフォンやタブレットPCが生まれ、なおかつSNS等でオンラインで他の人と一緒に遊ぶという魅力的なスタイルが注目されるようになってからは、ソフト面で勝つというのは難しいように思う。

そこで、「魅力的なソフト」ではなく「魅力的なハード機器」で勝負するのであれば、成長の余地はあると思う。考えてみればスマホやタブレットPC或いはPC上で遊ぶ時は、ハード機器は今のところかなり限られたものしかないと思う。(その分使い勝手が良く汎用性はあるだろうが。)

私の想像だが、今までのゲーム機は、コントローラーなどの機器自体に特徴は少なく、いろいろなゲームに使いまわせるように作られていたと思う。それに対して、使えるソフトは限られるが、機器自体に特徴を持たせて、より専門性の高い、よりマニアックなゲームを提供するというモデルが使えるのではと思う。

例えば電車の操作盤などをモチーフにしたコントローラーの「電車でゴー」等である。
他にも実際のゴルフクラブとほとんど同じ形のコントローラーでゴルフゲームをするとかである。

私が子供の時は、「スーパースコープ6」というゲームがあり、でかい望遠鏡のようなバズーカ型のコントローラーがあるゲームがあった。そのコントローラーの先端から画面の方を覗いて実際に引き金を引きながら、弾を補充しながらバン!バン!と
敵を倒していく。当時は非常に印象的で面白く、今でも良く覚えている。

当時は技術面で不足があったのかセンサーの精度が悪い等の意見があったが、今ではだいぶ精度高く作れるのではないかと思う。


そのように、ハード機器の魅力を活かすことに着目して、普段は触らないような形状をした機器(コントローラー)を手にもって「体感しながら遊ぶ」というゲームであれば、まだまだ勝負の余地はあると思う。


ゲームセンターにあるような巨大なコントローラーを使ったゲームに近いと思う。目指すは「自宅ゲーセン」である。

今後ゲーム業界においても「多くの人に受け入れられる」商品では生き残れず、「一部の人だけに強烈に支持される」商品を作ることが当たり前になるかもしれない。




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Category : 日経論評
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セブンイレブンが給食事業参入

日経新聞2011年10月27日



=今日のお題=
セブン-イレブン・ジャパンは子会社を通じて来春にも学校給食に参入する。
生徒数が少ないなどで給食制度がない小中学校向けにグループの契約工場で作った給食を提供。

→どうやって利益を出す予定なのか?




--Think!--

⇒既存弁当製造コストのスケールメリットを活かしてコスト削減することでわずかな利益をだす。又は給食事業単独ではなく会社全体として相乗効果を出したうえで利益を出す。

「生徒数が少ないなどで給食制度がない小中学校」というと、地方のコンビニ等の少ない地域にある学校がすぐに思い浮かぶ。そういったところに給食を運ぶのであれば、運送コストが高く普通では給食配達は難しそうだ。
「グループの契約工場で作った給食」とあるが、もしかするとすでに宅配弁当事業などで作られている弁当の生産量を増やして、それをそのまま個別パッケージにして届けるのかもしれない。そうなると、スケールメリットにより製造コストが低く抑えられる。
また、給食事業単独で利益を出すといううよりも、他の事業と組み合わせることで何らかのメリットが出てくるのかもしれない。



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Category : 日経論評
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facebookマーケティングでは何が期待できるか?

日経新聞2011年10月26日



=今日のお題=
電通と日本MSは、共同でフェイスブック等のSNSを使った企業のマーケティング活動支援サービス「ソシオブリッジ」を今月中から開始する。販売するのは電通子会社の「電通レイザーフィッシュ」。
MSのクラウド基盤「ウィンドウズアジュール」を使用して月額料金制で安価に提供する。
ページ設計から投稿管理、顧客からのメッセージ管理等ができ、今後調査分析機能等を追加予定。

→なぜfacebookマーケティングが注目されているのか?




--Think!--

⇒個人-企業間の距離間が近く個人に情報が届けやすい。なおかつ口コミ効果が期待できるから。

近年、facebookが大人気だ。facebookは、単なる1企業のサービスではなく、インターネット上の”インフラ”であるという声さえ聞くようになった。米国では特にその認識が広まっているようだが日本ではまだまだこれから、ということもあり私もまだ詳しいことは知らない。

そこで、なぜfacebookマーケティングが注目されているのか考えてみた。
facebookの特徴には以下のようなものがあると思う。
・参加者が多い
・企業にとっては個人に対して直接情報を投げかけやすい。
・参加者同士(個人-個人間)のコミュニケーションの障壁が低くお互いの情報が伝わりやすい為、企業から得た情報も口コミで周辺に伝わりやすい。

facebookマーケティングは、マーケティングの4P(プロダクト、プライス、プロモーション、プライス)におけるプロモーションの部分を担うが、facebookという(わりと浸透した)日常のコミュニケーション手段を介して個人とコミュニケーションをとることで、TVCM等や単なるネット広告よりも身近な情報として響くというメリットはあるだろう。
そして個人間がつながりやすいことで、1個人がいいと思った企業情報がfacebook上で容易に横展開されていくという可能性もある。





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スタンプラリーで関内北口商店街の活性化は可能か?

日経新聞2011年10月25日



=今日のお題=
JR関内駅北口にある商店街が、共同でスタンプラリー「ぶらりお散歩スタンプラリー」を始める。

目的は北口周辺の魅力を伝えて集客につなげること。

神奈川県立歴史博物館や美空ひばりの像等を約3時間で巡り、7か所でスタンプを集めれば抽選で買い物券などが当たる。

→北口周辺の魅力を伝えて集客につなげる上で、この催しは本当に効果的なのか?



---Think!---

⇒認知は大して広まらず、地元の周辺住民達だけの一時的な盛り上がりで終わる可能性が高い。

関内駅北口あたりの商店街」を知らない人々(私を含む)がこの知らせを聞いたとき、はたして行ってみたいとワクワクするだろうか。私はしない。もちろん詳細まで知らないので、記事に書いてあった部分でしか判断できないが、スタンプラリーの命名からも想像できる通り、想定ターゲットは決して若者ではない。時間に余裕があって、友達をのんびり遊びに行きたい中高年だとかんがえられる。

そうなると、周辺住民は新聞折り込みチラシか何かでこの催しを知って、スタンプラリーに参加するかもしれないが、1~2駅以上離れた所の住民にとっては、駅ナカ広告などで見かけない限り来くるこもできない。

「5商店街が共同で」とあったが、共同で仲良くがんばりましょうと集まったところで、こじんまりと盛り上がるだけではないかと心配である。思いきって広告業者を使って一気に駅ナカ広告で認知度を上げれば来るかもしれないが、効果が見えにくい以上、広告に費用はかけられないのだろう。

また、「魅力を伝えて・・・」とあるが、魅力は一言で言うと、何なのか、その訴求ポイントを、明確に伝えることができるかどうかも大事だろう。


関内北口商店街の魅力(売り)は何なのか、そして誰を(ターゲット)どのように集客するのか、を明確にする必要がありそうだ。


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スマホで家電を遠隔操作したい場面はどんな時か?

日経新聞2011年10月24日



今日のお題
ネット関連サービスを手掛けるグラモは、スマホを使って家電を遠隔操作できるサービスを本格展開する。

使い方としては、自宅にグラモが販売する”iRemocon(アイリモコン)”を設置し(ちなみに25600円)、ユーザーのスマホに専用アプリをインストールすれば使える。
使い道としては、(赤外線を使ったリモコンで動く家電のみ対象)
・TVリモコン
・真冬に自宅に帰る前に暖房スイッチを入れる
・長期間自宅を空ける時、防犯のいいで照明をつけたり消したりする
等がある。
店頭販売のほか、建売住宅にアイリモコンを標準装備して販売する予定。

→このサービスが長く売れ続けるためには?



Think!


アイリモコンの価格が2万円以上と聞いて、まずTVリモコン程度の用途では買わないと感じた。タイマー式でスイッチを切ったり入れたりするのであれば、既に多くの商品が出回っているが、この商品のポイントは、あくまで「自分が操作する」ことにあるのではと思う。
「遠隔操作」という技術と自分が操作するという「アナログ性」をどう生かすか、提案できるか次第だと思う。
何か条件を満たした時にスイッチがオンオフされるだけならば、デジタルモノで間に合ってしまう。そう考えると、記事に合った「防犯の為に照明つけたり消したりする」ための商品としては微妙だ。

単品販売では、なかなか魅力が伝わりにくいと思う分、住宅メーカと組むことは、絶大なメリットだし、そのようにしてBtoBに販売できるかがほぼすべてではないかと思う。言い方は悪いが、寄生することで生き残っていくタイプのサービスだと思う。


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ディズニーストア全面リニューアルの理由

日経新聞2011年10月23日



今日のお題
ウォルトディズニージャパンは「ディズニーストア」の全面リニューアルに乗り出す。

「都会の中にある公園」をテーマとし、買い物客の滞在時間を延ばすのが狙い。

国内のディズニーストアは全部で46店舗あるが、リニューアル第一号は東日本大震災の被害を受けた仙台店である。

店舗リニューアルは米ディズニー社の世界戦略の一環であり、アメリカやヨーロッパのリニューアル事例では、従来の約2倍の来店者数を記録しているという。



→なぜリニューアルの必要性があったのか?




Think!
結論:顧客層の感性の変化を原因の一つとして、実績が思うように伸びなくなっている為、変化していく顧客ニーズに合わせてリニューアルに乗り出した。

自分は普段、ディズニーストアに入る機会はほとんどなく、リニューアルてテーマが公園だと言われても従来の様子が分からないので、どう変わるのかは分からない。ただ、ディズニーストアで買い物をする顧客は、一部の顧客がヘビーリピーターになっているという集中型より、やや分散している感じがする。皆が買うものというわけでもないが、ほんの一部の人が何度も買うというものでもないと考える。その顧客層にとって響くもの(店内の雰囲気等)が時代と共に変化してきたため、その変化に合わせてリニューアルに乗り出したのではないかと思う。


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Amazonの日本の電子書籍事業参入は、何を意味するのか?

日経新聞2011年10月20日



お題
米アマゾン・ドット・コムは、日本で電子書籍事業に参入する。出版大手と価格設定等で詰めの段階に入っている。

【アメリカと日本の[アマゾン-出版社]のやりとり】
・アメリカの電子書籍市場ではアマゾンが価格決定権を握っている。
 →時によって9割引きにすることもある。
・日本の出版社はアマゾンの安売りを警戒していたため、価格設定や値下げタイミング等は事前協議する仕組みで話が進展。

【国内電子書籍市場の現状】
書籍・雑誌の市場規模が約2兆円に対して電子書籍の市場規模は650億円程しかない。背景としては、電子書籍が有名になったとはいっても、未だ電子化された書籍自体が少なく、規格も乱立しているため普及が遅れていることがある。

【アマゾンの影響力】
ちなみにアメリカでは4月以降、アマゾンの電子書籍販売数(「Kindle(キンドル)」形式の書籍の販売数)が紙の書籍を上回っているという。
それだけアマゾンの影響力が大きいと分かる。

→アマゾンの電子書籍市場参入は、出版業界にとって何を意味するか?




Think!

米アマゾンにおいて
電子書籍販売数>ハードカバー販売数
となったことは、「実体のあるモノ(本)」から「実体のない情報」がメインになってきたことであり、この流れが進むほど、流通の仕組み等・・・も変わていく。

以前、Appleという1企業がiPodを販売したことで、音楽業界がガラッと変わったように、
アマゾンという1企業が日本の電子書籍事業参入したことで、日本の出版業界もガラッと変わるかもしれない。

そうなると、出版関連でつぶれる企業とベンチャー企業が増えていくことになるだろう。
近所の中小の本屋さんはますます苦しくなり、IT化に積極的な企業は成長のチャンス(あくまでチャンスにすぎない)が増えると考えられる。


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