用の美を求めて | 用の美とは実用を通じて生まれる喜び。機能美や面白さではなく、実用と喜びにつながるIT活用やライフハックをまとめていきます。

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任天堂が、利益6割減!

日経新聞090731 より

【概要】
任天堂が30日発表した09年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比61%減の423億円だった。理由は以下の4つ。
1.前年同期に「Wii」のソフトが多数売れ、同時に本体もたくさん売れたことにより、その反動が大きかったこと。
2.ニンテンドーDSの本体売上数が、14%減だったこと。
3.円高によるマイナスの影響
4.前年はWiiフィットなどの大型ソフトがあったが、今期は大型ソフトの発売がない。




【私見】
ソフト主導型のゲームビジネスは、大型ソフトの発売で市場が活性化するという。つまり、本体を買うからソフトも買うというより、顧客は「このソフトを買いたいから本体も買う」のである。ヒットソフトがでると、、本体売上数も増加し、これに続いて他のソフトも売れていく。私自身も、「脳トレ」のソフトがほしいと思って、本体も買おうか悩んだことがあった。(でも結局買ってない

去年の新聞や日経ビジネスを読んでいた時は、不況でもたくましく業績を上げる任天堂がよく掲載されていたので、「6割減」とみて、いったいどうしたのかと思ったが、要は「去年が凄すぎた」ということかと思った。



【Trivia】

リッツカールトンが「会議付き宿泊プラン」
超高級ホテルでサービスの質が高いことで有名なリッツカールトンホテルカンパニーは、世界72ホテルで、低価格の会議付き宿泊プランを始めた。低迷している法人需要をテコ入れする。10室以上の予約が条件だが、朝食が付いて一泊一室料金が約2万5千円。通常タイプの料金が、一室二人で約8万1千円なので、破格の料金である。


液みそ
みそ製造大手のマルコメ(長野市→実はウチの近く()は、9月、湯で薄めるだけで味わえる「液みそ」の新商品を発売する。4種類の味噌を混ぜ合わせ既存商品より濃厚な味を引き出したそうだ。均一に溶かす手間が省けるのが特徴。


住友信託銀行が日興アセットを買収
住友信託銀行は30日、米シティグループ傘下の日興アセットマネジメントを買収すると正式発表した。買収額は1124億円。買収すると、住友信託は、運用残高が約35兆円と、メガバンクに匹敵する国内有数の資産運用グループに浮上する。

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Category : 日経論評
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ポイント市場が1兆円!!

日経新聞090730 より

【概要】
買い物に応じて発行される「ポイント」の市場が2009年度に1兆円を超す見通しとなった。08年度の発行額は推移8200億円で、09年度は省エネ家電の購入策「エコポイント」も加わる。企業同士の提携が増え、ポイントの発行機会が増え、使用方法も増え、生活の隅々まで浸透。 ただ、ポイント市場が膨らめば、発行企業には事実上の値引きとなるため、経営圧迫の要因になる可能性もあるという。



【私見】
気づけば1兆少し大きい文字円に膨れ上がっていたことにはおどろいた。私自身、Tカードはよく使うし、ネットショッピングするときにも、たいてい何らかのポイントがついてくる。私の使用感でいうと、規模も知名度も低い(あたかも知らず知らずにたまっていく)ポイント制度もたくさんあり、それらの使用は限定的。そしてTカードや楽天ポイントなどの大型ポイント制度は規模も知名度も使い方も拡大している感じ。ただ、両方合わせても、今後、もっと様々な場面で利用できるようになると思う。

ポイント市場の拡大は、記事にもあるとおり「実質値引きによる経営圧迫」の可能性が増加すると思う。また、市場拡大によりポイントの裾野が広がり生活に役立つようになれば、さらに市場規模は拡大していうと思う。つまり、「経営圧迫」と「利便性」が同時に、加速的に進行してしまうのではないかと思った。そうならないために、あらかじめシナリオと対策を考えておかないと、サブプライム問題で取りざたされたCDS(クレジットデフォルトスワップ)みたいに、手がつけられないような問題になりかねない。 消費者にとってはあまり気にすることはないだろうが、企業はこれからが大変かもしれい。



【Trivia】
日本でも成人は18歳に
法制審議会の民法成年年齢部会は、民法で定める成人年齢を、現行の20歳から18歳に引き下げるのが適当とする最終報告をまとめた。ちなみに成人年齢を18歳とする国は、世界全体の7割存在する。


MSとヤフー事業提携
ソフトウェア最大手の米マイクロソフトと、米ヤフーは、インターネット検索・広告事業で提携すると発表した。マイクロソフト&ヤフーvsグーグルという構図が鮮明になった。

Category : 日経論評
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今年は第3のビールがすごい!?

日経新聞090729より

【概要】
ビール大手が、割安な「第3のビール」を一斉に増産する。アサヒビールが7~9月の生産量を前年同期比4割、キリンビールも同3割引き上げる。景気低迷による消費者の節約志向を受けて、第3のビール市場が急速に拡大している。


忙しくてこれ以上書けませんでした(~_~;)

Category : 日経論評
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出版物の市場規模が・・・

日経新聞0907289 より

【概要】
出版科学研究所によると、上半期(1~6月)の書籍と雑誌を合わせた出版物販売実績は、前年前年同期比4.0%減の9887億円となり、1988年に突破した1兆円ラインを初めてしたまわった。
出版市場は、1996年をピークに縮小傾向にあり、今年は2兆円割れが確実となった。

Category : 日経論評
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日立グループの戦略再構築

日経新聞090727より

【概要】
日立製作所は、東証に上場しているグループ5社を完全子会社化する。日立グループには、上場企業16社を含め、連結子会社が943社あり、これまでは各社が自主独立で事業拡大を競い、グループ全体の成長につなげてきた。今回、成長事業を取り込むことで、技術開発や営業を日立製作所と一体化して収益力を高めるため、グループ戦略見直す。

【私見】
今までうまくいってきたやり方がうまくいかなくなり、大きな変化・決断を求められるケースが増えてきたことを再確認した。


【Trivia】
フランスで起業ブーム
フランスで起業が急増している。2008年の起業は、32.7万件だったが、2009年は、50万件を超す勢い。背景には、社会保険料減免などの優遇策が効果を発揮したことと、厳しい雇用環境が影響しているという。

Category : 日経論評
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車のシェア、ついに始まる?

日経新聞090726より

【概要】
パリ市は2010年末までに、市民らが自由に利用できる貸し自動車制度を導入する。1台当たり30分4ユーロ(約540円)~5ユーロで貸し出す。市民が“エコカー”を共有する仕組みを、。行政主導で作りたい考えだ。利用者は、最寄りのステーションで借り、目的地近くのステーションで乗り捨てる。

【私見】
素晴らしいと思う。おそらくこれが少しずつ広まって、多くの先進国にも導入されると思う。「所有する」という意識を超えてそれ以上のことに価値を感じられるような社会になっていけば、共有するという考えも定着しやすいだろう。


【Trivia】
裁判員制度世論調査
内閣府が7月25日発表した「裁判員制度に関する世論調査」によると、裁判所に「行く」と答えた人が71.5%で「義務だとしても行くつもりはない」と答えた人が25.9%いた。


漢熟検
日本間漢字能力検定協会の「漢検」は有名だが、これとは別に、日本漢字習熟度検定機構という団体がある。この機構は、「新漢検」の名称でいわゆる「漢検」とは別の漢字検定をしようとしていたが、協会が「新漢検」の名称を使用しないよう申し入れたため、「新漢検」は「漢熟検」と変更された。

Category : 日経論評
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見た?買った?路上のトップセールスマン!!

日経ビジネス09年7月13日号 特集 より

これは面白いです(笑)

【概要】
あなたは新宿駅や渋谷駅などの駅付近で、雑誌を上に掲げて販売している年配の男性を見たことがあるだろうか?見たことはあっても、それほど興味がなかったり、買ってみた人は少ないかもしれない。だが、実はこれが奥深くて面白い。

この雑誌は「ビッグイシュー」という名前で、ホームレスの自立を応援する目的で、1991年にロンドンで創刊、2003年から日本版も発売された。定価300円のうち、160円が販売員の収入となる。東京や京阪神の駅を中心に、150人ほどの販売員がいるという。一人あたりの平均販売数は1日20~25冊。もし1日20冊売って月25日働くとすると、月8万円の計算である。

記事で紹介されていた「下谷さん」という方は、コンスタントに1日40~50冊売りあげるという。そしてその収入で、アパート住まいを獲得しているという。下谷さんは、売るために様々な工夫をしている。

下谷さんがいつもかぶっている帽子のてっぺんには、プロペラがついていて、風が吹くとくるくる回る。常連客は「プロペラさん」と呼ぶらしい。また、販売員には珍しく、連絡先の書かれた名刺を持っていて、携帯電話での予約注文をとったり、通信販売を手掛けているそうだ。


【私見】
下谷さんの例のほかにも、2人のトップセールスマンが紹介されていたが、どれも、独自の販売哲学をもち、売るための工夫を凝らしていた。

正直いうと、「底辺の仕事」というイメージを持っていた自分が恥ずかしくなってしまった。私も就職活動のときに都内の駅でよく見かけたが、あまり気にしていなかった。今後買ってみようと思う。

Category : その他記事
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明らかになる太陽電池の「盲点」とは?

日経ビジネス09年7月13日号 時流超流 より

【概要】
家庭などの太陽電池で発電した余剰電力を、現在の2倍の価格で電力会社に買い取らせる制度を始める方針だ。家庭が太陽電池を設置する場合、200万円ほど費用がかかるため、投資回収には、20~30年ほどかかるとされる。買い取り価格が2倍になることで、半分の10~15年に短縮されるという。

しかし、ここには盲点がある。それは、「太陽電池が故障しなかった場合」の話である。

産総研の調査によると、設置から10年以内に太陽電池パネルを一部でも交換した事例は、34件(13%)に及ぶという。また、太陽電池は、発電量が季節や天候に左右されやすいため、故障していたとしても、ユーザーは、「天気のせい」で片づけてしまいやすい。そのため、稼働中のパネルの中にも、多くの不具合が眠っている可能性がある。



【私見】
太陽電池は、設置すれば半永久的に使えるという認識は、世間にも、私自身の中にもあったと思う。それが、。実は壊れますと来たのだから、「なんだ」という気持である。一般家庭の屋根に取り付ける太陽電池パネルの普及率は、まだまだ低く、これから製品が安くなって普及してくると思うが、普及すればするほど、クレームの数も種類も増えてくるだろう。その中でも、この「実は壊れるんです」というクレームはかなり初歩的なクレームだと思うので、まだまだ技術的改善の余地は大きいと感じた。

Category : その他記事
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mixiが事業モデル転換?

日経ビジネス09年7月6日号 時流超流 より


【概要】

mixiは、売上高の9割を広告収入に依存している。景気が悪化すると、広告が落ち込む。そのため、景気が悪いとmixiの売上高や株価にダイレクトに影響してしまう。実際、mixiの株価が乱高下しているという。現状では、将来への不安は大きい。

大和総研のアナリストは、こう指摘する。「いまのmixiは会員が約1700万人も抱えているにもかかわらず、広告以外の収入を生み出せていない。だが、新たな鉱脈を掘り起こす“施策”が見え始めた。」

その鉱脈とは“鉱脈”とは、「mixiアプリ」のことである。mixiは昨年、技術使用を公開し、企業や個人が、mixi上で動くゲームなどを開発できるようにした。このmixiアプリによって、広告以外に「ユーザー課金」を収益源にできる。ちなみに国内SNSのグリーでは、売上の約6割がゲームにあり、世界最大手の米フェースブックでも、ゲームに人気が集中しているそうだ。mixiもこの流れに乗る形だ。


【私見】
なぜmixiはこれまで、こういったことをしなかったのか?当然、グリーやフェースブックの動きは知っていたはずだ。 グリーやフェースブックよりも優れたシステムを作ろうと、時間がかかったのだろうか?それとも、まずはとにかく会員を増やそうと考えていたのか。急成長するあまり、社内でのマンパワーが足りずに一歩踏み出せなかったのか? 

私は、「まずは会員獲得」のためだと思う。ベンチャー企業のため、経営資源が限られ、あれもこれも手を出すのは難しいと思う。市場が導入期にあった初期の携帯電話ビジネスが「とにかく0円端末ばらまいて、後から料金とってきます」の戦略をとっていたように、mixiも、目の前の収益よりも将来のことを考えて、まずは会員獲得に経営資源を集中させていたのではないかと思う。そして国内シェアNo.1を確立してから新たな収益源開発に手を出し始めたんだと思う。

Category : その他記事
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新しい携帯電話事業モデル誕生か?

日経ビジネス09年7月6日号 時流超流 より


【概要】

インターネット価格比較サイトを運営する「ECナビ」が8月3日に携帯電話の事業に参入する。加入申し込みは、通販に限定。同サイトに登録する260万人のユーザーに訴求し、まずは10万人の加入を目標にする。

通常、携帯電話市場に参入するには、数100億~数千億の投資が必要とされているが、今回はその必要はない。なぜなら、「MVNO(Mobile Virtual Network Operator)」という形態を利用しているからだ。要は「他者のインフラを利用する」ということで、例えば今回は、KDDIのネットワークなどを利用している。端末についても、KDDIのauの端末に、自社のロゴを付けて販売する。

訴求ポイントは、「ポイントサービス」にあると、ECナビ宇佐美CEOはいう。従来の携帯電話のポイントサービスは、端末を買い替える時の値引きなど、用途が限られていた。ECナビは、ネットポイント事業を中心としているため、蓄積されたそのノウハウを活かして、充実したポイントサービスを提供するようだ。


また、MVNOという形態の登場により、携帯電話事業の参入障壁は低くなった。



【私見】
登録した260万人のユーザーに訴求して、10万人の加入を目指すというが、つまり26人に1人の加入は、難しいのではないかと思う。現在使っている携帯から「ポイントサービスが売りのECナビのau端末」へ乗り換えるのだから、それなりの(相当の)ポイントサービスの魅力が要求されるだろう。また、もともとauのユーザーであれば、端末が同じなら乗り換えしやすいのだろう。

あと、携帯電話ビジネスのモデルが年々変化しているが、「MVNO」の登場によって、新たなモデルが生まれてくるのだろう。


【Trivia】
MVNO(仮想移動体サービス事業者)
携帯電話などの無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供している事業者のこと。無線通信サービスの免許を受けられるのは国ごとに3~4社程度しかないが、免許を受けた事業者の設備を利用することで、免許のない事業者も無線通信サービスを提供することが可能になる。
引用サイト

Category : その他記事
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スタバ、インド進出

日経新聞090725より

【概要】

米国のコーヒーチェーン大手スターバックスが、インドに進出する。売上高の75%を占める米国内で既存店ベースの前年割れが続く中、将来は人口で中国を抜くとみられるインドの開拓を目指す。 ちなみに有力な新興国では、中国、ブラジル、ロシアにはすでに進出している。


【私見】

つい先日、サントリーとキリンの経営統合のニュースが報じられたが、やはり先進国内での競争は、相当激しくなっているのであろう。多くの業界において、持続的な成長をしていくための戦略として、新興国への進出は無視できないと改めて感じた。新興国をどう攻略していくのか。先進国による新たな「パイの奪い合い」には注目だ。先進国による、新興国市場の奪い合いやコントロールが激化していけば、また新たな問題も生じてきそうだ。先進国の企業たちは、自身の成長のために、新興国市場を恰好のエサとして群がるが、新興国は、それを受け入れるがままではなく、うまく対応していかなければ、その国の文化まで食われ、刷新されてしまうのではないかと感じた。





【Trivia】

新型インフル

国内での感染患者が5000人を超えた。収束し始めると予想された夏にも拡大を続けている。


ベビーカーランニング
ランニングブームが続く現在、見ているだけで心配な老人ランナーや、朝帰り風のギャルランナーなど、ブームの加熱ぶりがうかがえる。そんな中、新手のランナーが「ベビーカーランニング」だ。 そもそも、1980年代に米国のあるパパが、ベビーカーと一緒に市民マラソンに出場し、メディアに紹介されて全米に広まったのがはじまり。現在、ランニング向けに開発されたベビーカーも発売されている。

Category : 日経論評
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アイスランドがEU加盟申請

日経新聞7月24日

【概要】
アイスランド政府は、7月23日、EU議長国のスウェーデンにEUへの加盟を正式に申請した。加盟27カ国全会一致で承認すると、「加盟候補国」の地位を獲得し、加盟交渉が始まる。交渉は2年半~3年半ほどかかるとのこと。ちなみに現在のEU加盟候補国は、クロアチアとトルコ。

Category : 日経論評
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皆既日食見てみたい人へ

TVから

【概要】
皆既日食

こちらをどうぞ↓
動画(NHK 皆既日食 太平洋上)


【私見】

すごいですね。感動です。
なんというか、太陽がいかに地球にとって大事か、考えさせられました。

ちなみに私はその時間、家で寝てました

こういうニュースは、冷静に報道する男性キャスターよりも、
素直に感動している女性キャスターの方がよく伝えてくれますね♪




【プチ情報】

クラウドコンピューティング市場規模
インターネットを通じて様々なソフトウェアやサービスを提供する「クラウドコンピューティング」の法人向け市場規模予測が発表
2009年 596億円
2013年1521億円
初期投資の抑制につながるクライドサービスの需要は持続的に伸びていく見通し


デジカメで立体映像
富士フィルムは、3D写真を撮影・鑑賞できるデジカメ「Fine Pix Real 3D」を8月8日に発売すると発表。価格は、1台6万円前後。

Category : その他記事
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「ヒートテック」が早くも入手可能

日経新聞7月22日

【概要】
ユニクロは21日、、昨年大ヒットした発熱保温下着「ヒートテック」を、例年より1か月早く発売した。
ヒートテックは、毎年何らかの改良を加えているが、今年は、静電気防止や、選択による型崩れ防止の機能を備えている。

【私見】
個人的に、ユニクロのヒートテックの成功について調査したことがあったので、とても気になった。私は持っていないが、ヒートテックはとにかく人気で、実際に本当にあったかいと、友人から聞いている。今年は入手したい。この不況のなかでも順調に利益を伸ばしているユニクロだが、その大きな理由の一つがこのヒートテックのヒットにある。

昨年は大人気で品切れの声が多数上がったというが、それだけ注目されているだけに、「来年は早めに買っておきたい」という消費者も多いのだろう。




【プチ情報】
新“バウリンガル”発売タカラトミーは、犬の鳴き声を分析し、人間の言葉に同時通訳する機能を持つ「新バウリンガル」を発売する。前作は、鳴き声を、文字と動画で表示する機能だけだった。


SaaS
Software as a Serviceの略でサースと読む。ソフトウェアの機能をネットワーク経由で利用する形態。ユーザー側に導入するのではなく、プロバイダ(ベンダ)側で稼働する。近年、この形態が増えている。SaaS採用の最大のメリットは、「スピード」 である。通常、ユーザー側にシステムを導入すると数か月かかってしまうが、SaaSだと、極端な場合、申し込んだその日から機能を利用できる。
参考サイト

Category : 日経論評
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温泉でフグの養殖??

日経新聞090713 

【概要】
天然アユで有名な清流、那珂川が流れる栃木県那珂川町で、町内の温泉を使って高級魚トラフグを養殖するユニークな取り組みが始まった。


仕掛け人は、「自然の恵みを利用しており、コストがかからず、十分に採算が合う」と意気込んでいる。

【感想】
海水じゃないのにフグ育つの?と思ったが、なんでも「重金属が含まれず、塩分濃度が1.2%(海水の1/3程度)と生理食塩水に近い町内の温泉で海産魚の養殖が可能と、2年前に目をつけた」とのこと。
温泉水で育てるメリットは、冬でも水温一定のため、海より短い約11か月間で出荷サイズに成長するらしい。
山でも新鮮な海産魚が食べられるなんて・・・(笑)。

一番気を引いたのが、「十分に採算が合う」ということである。これはすごい発見だと思う。今のうちに勉強して新規参入して「海産魚の温泉養殖」ビジネスを始めれば、うまくいくんじゃないだろうか。

Category : 日経論評
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振動発電とは?

日経新聞090711より

【概要】
体や自動車などの振動で発電する方法を振動発電という。歩行時や車の走行中に生じる振動を広く薄く集めて電気エネルギーにする。わずかなすきまで向い合せにした2つの電極基盤が振動でずれるたびに電気が生じる。 企業は、これらのエネルギーを携帯電話の電源にするつもりだ。

応用として・・・
橋脚に取り付ければ、地震を検知することもできる。

また、「発電靴」や「発電床」も研究されているようだ。


【感想】
振動発電によって得られるエネルギーは、石油や原子力発電に比べると極めて地味で小規模なものだが、私たちのすぐ身の回りの未利用エネルギーを利用するものなので、とてもイメージしやすい。

この振動発電もそうだが、こういった新技術が開発され、広まれば、生活スタイルや産業にも大きな影響があるだろう。まさに技術革新(イノベーション)である。
日本はあの手この手を使って技術を改善していくのが得意な技術立国なので、「発電」分野における日本の活躍は期待できるかもしれない。



【プチ情報】

ツイッター
ネット上の新しいサービスで、ごく簡単なブログのようなもの。PCやケータイから自分のページに「つぶやき」を投稿する。記事が1本140字以内という短さが、ブログとの違い。とにかく世界中で急速に広まっているらしい。
参考:wiki


電子マネーの広がり
2008年度の調査によると、3月末時点で発行枚数1億枚突破。年間決済金額8000億円以上。一件当たり決済平均金額732円。カード一枚当たりの利用回数は月に0.98回。


ノーマライゼーション
社会福祉をめぐる社会理念の一つ。障害者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方。またそれに向けた運動や施策なども含まれる。
引用:wiki

Category : 日経論評
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プログラミング言語「Ruby」とは?

日経新聞090720より

【概要】

松江市在住のソフト技術者、松本行弘氏が開発したプログラミング言語「Ruby(ルビー)」が世界に広がっている。
Rubyは、松本氏を中心にネットでつながる技術者約50人が余暇にむしょうで改良を重ねてできた言語である。
最近、膨大な開発費をかけて作られたウィンドウズよりも、Rubyを搭載したリナックスを選ぶ賢い消費者が増えているという。


【私見】

そういえば、数か月前にユーチューブで小飼弾氏がRubyについて講演している動画を見たことがあり、近年注目されている言語なんだなと感じていた。私も来年からはIT企業へ就職するので、触りだけでも知っておきたいと思う。

参考サイト
http://www.ruby-lang.org/ja/about/



【プチ情報】

安定資産とリスク資産
預金や国債などの、相場変動による元本割れのリスクのない資産を安定資産という。株や投資信託などの、元本割れリスクはあるが運用次第で高い利回りが期待できる資産をリスク資産という。ちなみに現在の日本の家計に占める金融資産の5割以上が預金であり、欧米各国よりたかい。


非上場の大手御三家
サントリー、竹中工務店、出光興産は、かつて「非上場の大手御三家」と呼ばれていたらしい。


新型インフル4000人
豚インフルから変異した新型インフルの感染が止まらない。最近報道が少なくなったが、日本での感染者は、現在400人を超えている。

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スマート化する新興国の消費者・・・

日経新聞090719より

【概要】

今期、連結で2期連続の最終赤字となる見通しのパナソニックだが、その大坪文雄社長は新興国を強く意識していた。

大坪社長が狙う「世界」は、欧米から、中国・インドなどの新興国へと変わってきた。(なぜなら、不況で欧米市場は大幅に収縮したからだ。)

その新興国の消費者は、近年スマート化してきているという。例えば・・・。
・安くても型遅れの商品には満足しない。
・不必要な機能が付いた割高な「先進国仕様」へのあこがれはない。
・インターネットの普及により情報格差(時差)はゼロ。


赤字パナソニックの復活は、新興国と環境車市場に託されているという。



【私見】

新興国市場を攻略する上で、現地消費者のニーズを的確につかむことは当然重要だと思うし、その重要性も増してきていると思うが、記事の中で日本と新興国との独特の「ニーズ感」の違いを感じた。

例えば、
「中国では洗濯機を買っても脱水しかしない人もいる」とか
「農村部には洗濯機で野菜を洗う習慣がある」とか(笑)
「車のワイパーは一本でもいい」とか。

なんというか、日本と比べるとやはり「大雑把」という印象がある。

日本では当たり前のようにこだわってきた部分が、新興国ではどうでもよかったりするということがたくさんありそうだ。

Category : 日経論評
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企業の農業参入加速・・・

日経新聞090718 1面より


[概要]

企業の農業参入が加速してきた。背景には「規制緩和」があり、これが参入を促しているようだ。すでに始めている企業にワタミ・カゴメ・セブン&アイホールディングスなどがあり、PB(プライベートブランド)野菜の販売につなげる。農業の活性化にもつながりそうだ。


参入方法は2種類あり、
1)農地が取得できる農業生産法人に企業が出資する方法
2)企業が市町村から農地をリースして農作目を作る方法 がある。


規制緩和に関しては
00年以降、政府は企業の農業参入を後押しする制度を整備し
05年からは、農地リース方式が全国で認められる
そして09年6月に成立した「改正農地法」が施行されれば、賃借がさらに自由になる。



[私見]

農業が活性化すると聞くと、好感が持てる。私自身。野菜が好きなので(笑)、もっと活性化して、栄養価の高い野菜が全国に広まり、低価格で買えるようになってほしいところ。 それはいいとして、現在、農業が衰退し、野菜がなかなか売れなくなっている大きな原因の一つに野菜の「需要の低下」があると思う。野菜を効率的に作る技術があっても、開発されても(都内の地下で栽培するとか)、そもそも買う人(その金額)が少ないのだから、ビジネスとして成り立ちにくく、活性化は難しい。


だから、活性化を目指すなら、規制緩和も大事かもしれないが、同時に日本人の野菜需要を増やす工夫にも力を入れるべきだと思う。たとえば政府が「野菜食べよう♪」的なCM流すとか。政策に盛り込んでみたり。

Category : 日経論評
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初心

 情報収集の極意は「徹底した発信」
        by藤巻健史




この言葉に習い、これから毎朝、主に日経新聞から得た情報を

要約し、自分の解釈を加えて発信していこうと思います。


大事なことは、「続けること」。

更新が滞っても、発信内容がショボくても、

とにかく継続していきたいと思う!!




宜しくお願いいたします。


Category : 雑記
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